台風時、太陽光発電での注意促す =経産省

台風時、太陽光発電での注意促す =経産省

* : * : admin * : 2017-08-15 * : 25
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シーズンを前にして、経済産業省は台風による太陽光発電設備の事故に関する注意喚起を行った。
[画像・上:経産省資料より]

太陽光パネルは、日光が当たっているかぎり発電し続ける。もし台風によってモジュールやパネルが破損しても、日中であれば発電している可能性がある。感電を防ぐために、破損したとしてもパネルや電線の接続部、架台などにむやみに触れてはならない。

破損したパネルを発見した場合、まず触れないことと、周囲へ注意喚起すること、そして業者に連絡することを推奨している。

一方発電事業者に対しては、ネジの緩み、変形、破損などのパネルや架台の定期的なチェックが、台風などの災害時に破損被害を未然に防ぐ手立てとなるとして、O&Mの重要性を強調している。

【緊急時の連絡先】
<高圧以上>産業保安監督部
◆北海道:北海道産業保安監督部 電力安全課=011-709-2311内線2720
◆東北:関東東北産業保安監督部 東北支部 電力安全課=022-221-4947
◆関東:関東東北産業保安監督部 電力安全課=048-600-0385
◆中部:中部近畿産業保安監督部 電力安全課=052-951-2817
◆北陸:中部近畿産業保安監督部 北陸産業保安監督署=076-432-5580
◆近畿:中部近畿産業保安監督部 近畿支部 電力安全課=06-6966-6048
◆中国:中国四国産業保安監督部 電力安全課=082-224-5742
◆四国:中国四国産業保安監督部 四国支部 電力安全課=087-811-8587
◆九州:九州産業保安監督部 電力安全課=092-482-5520
◆沖縄:那覇産業保安監督事務所 保安監督課=098-866-6474
<低圧・高圧含めた本件の連絡先>
経済産業省商務情報政策局商務流通保安グループ 電力安全課=03-3501-1742