日本電工開発が低圧太陽光発電所メンテナンスサービス開始 低圧4区画より対応、年間21万6,000円

日本電工開発が低圧太陽光発電所メンテナンスサービス開始 低圧4区画より対応、年間21万6,000円

* : * : admin * : 2017-04-12 * : 14
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  電気設備工事を手掛ける日本電工開発(東京都江戸川区)はさきごろ、50kW未満の低圧太陽光発電所向け保守点検サービス「JEDメンテナンスサービス」を開始したと発表した。保守点検、モジュール洗浄、緊急出動、通信費用込みのメンテナンスパックで、低圧4区画以上の太陽光発電所が対象となる。
   [画像・上:サービスのイメージ]
   同社はこれまで電気設備工事の一環として、小規模の太陽光発電システムからメガソーラーに至るまで多数の太陽光発電システムの設計・施工に携わってきた。
   また、太陽光発電所のメンテナンスについても、運営・管理会社、販売店、施工会社にサービスを提供してきた。今回開始したサービスは実績と経験に裏打ちされた電気工事会社独自の強みを打ち出したものとしている。
   サービス内容は、精密点検年1回実施、定期点検年2回実施、モジュール洗浄年1回実施(3区画以下は洗浄作業は含まれない)、緊急出動年5回まで対応。常時遠隔監視、遠隔監視機器、遠隔通信費も含まれる。
   メンテナンス費用は、低圧1区画あたり年間費用21万6,000円(税抜)となる。草刈作業は含んでいない。 なお、低圧太陽光発電所であっても、モジュール枚数が250枚を超える場合、モジュール容量が67.5kWを超える場合、パワーコンディショナの台数が9台を超える場合、引込方法が複雑な場合、地面の傾斜角度20度以上、配置配列が5段階以上などの場合には、別途追加費用が必要となる。また、同メンテナンスサービス以外に、50kW以上の高圧区分に対してのメンテナンスサービスも行っている。